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結婚指輪手作り体験談「自分の手で金属に熱を入れ、ハンマーで叩いて形を作っていくプロセスに男心がくすぐられました。」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

30代

3.結婚指輪を工房で手作りした年月を教えてください

2022年5月20日

4. 手作りした結婚指輪の価格を教えてください。

約190,000円(プラチナ素材、内側に誕生石のシークレットストーンを追加)

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

既製品のブランドショップもいくつか回りましたが、どれも綺麗すぎて自分にはしっくりこず、もっと「道具」としての愛着が持てる指輪がいいなと考えたのがきっかけです。この工房に決めたのは、金属の棒を叩いて丸める「鍛造法(たんぞうほう)」で制作できる点に惹かれたからです。自分の手で金属に熱を入れ、ハンマーで叩いて形を作っていくプロセスに男心がくすぐられました。また、料金体系が公式サイトに明記されており、素材の重さやオプションによって当日その場で明確な見積もりを出してくれる透明性の高さも決め手になりました。プロの職人が常駐しており、最終的な仕上げをその日のうちに完了させて当日持ち帰りができるスピード感も、多忙な自分たちにとっては非常に魅力的でした。

6. 工房を決める前に、どんな情報を参考にしましたか?

まずはYouTubeで結婚指輪の制作動画を検索し、実際の作業風景がどれくらい大変そうか、自分でもできそうかを確認しました。また、個人のブログを読み漁り、数年経った後の指輪の傷のつき方や、手作りならではの風合いの変化についての体験談を参考にしました。特定の店舗に偏らないよう、複数のまとめサイトで「鍛造」と「鋳造」の違いを調べ、耐久性を重視して選ぶ基準にしました。

7. 素材やアフターケアについて意識した点があれば教えてください

仕事中もずっとつけていたかったので、傷がついても「味」として楽しめるゴールド素材の「槌目(つちめ)」デザインを選びました。あらかじめ表面に凹凸があるデザインなら、日常の小傷も目立ちにくいと考えたからです。また、将来的に指の太さが変わった際のサイズ直しが可能かどうか、また歪みが生じた時の修理保証がしっかりしているかを重視しました。一生使うものなので、メンテナンスのしやすさは譲れないポイントでした。

8. 結婚指輪を使用している感想を教えてください!

実際に使い始めて半年が経ちますが、自分で叩いて作った指輪には特別な愛着があります。表面に刻んだ凸凹の一つひとつに、作業中の自分の力加減が反映されていると思うと、既製品では得られない満足感があります。妻もお互いに作り合った指輪を大切にしてくれており、時々「ここの面が綺麗だね」といった会話が生まれるのも手作りならではの良さだと感じています。ゴールドの落ち着いた輝きが肌に馴染み、仕事でもプライベートでも違和感なく身につけられるので、このスタイルを選んで本当に正解だったと感じています。多少の傷も思い出の一部として愛おしく思えるのは、やはり自作したというプロセスがあるからこそだと思います。

9. 結婚指輪の購入を検討している方へアドバイスをお願いいたします

「手作りはクオリティが心配」という方もいるかもしれませんが、今の工房は職人さんが最後に見事に仕上げてくれるので、心配せず飛び込んでみてください。アドバイスとしては、制作中の様子をできるだけたくさん写真や動画に残しておくことです。作業に集中しすぎるとつい忘れてしまいますが、後で見返すと指輪を見るたびにその時の楽しかった記憶が鮮明に蘇ります。また、自分たちが毎日どんな服装で、どんな生活を送るかをイメージして素材や太さを選ぶと、後悔のない指輪選びができると思います。迷っているなら、まずは工房の相談会や見学に行ってみることをおすすめします。きっと「自分たちだけの形」を作る楽しさに気づけるはずです。